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Encyclopedia of niime

2024 . 06 . 15

玉木新雌のルーツ、福井・勝山を巡る。

〈後編〉

母・和美「昔はモノトーンしか着なかった。作品にこれだけ色が溢れて来たというのが不思議なくらい。だから色感性みたいなものが...逆にモノトーン好きだからこそ色んな色が見えたのかな?製品ひとつ作るのに大変な思いをして、仕事だからと只々働いてるとしたら、心から愉しんで作ってると思う?って。愉しめてない、そんな気持ちが服に乗り移っ ちゃうと。そんな服からは着心地の良さとかって感じにくいやろ?って。ウチのは一点一点創り手が愉しんで創ってるから、絶対その気持ちはお客様に伝わる。そう言いながら一生懸命やってましたね。」