niime 百科

2018 . 12 . 01

tamaki niimeの根っこ。

「創造を愉しみ、地球にやさしいことを探求し続ける」 先頃新たに誕生した、tamaki niimeの企業理念・経営指針を表す言葉。玉木はそれを“根っこ”と呼ぶ。

2018 . 11 . 15

スタッフ石塚×藤本、tamaki niimeと自分たちのこれからを語る。

「織」チームで職場を共にするふたり。お互い真摯にモノづくりに取り組みながらも、仕事へのアプローチの相違から意見が激しくぶつかった。そして、その先には予期せぬ展開が待ち受けていた。スタッフ石塚と藤本によるトーク、続編。

2018 . 11 . 01

スタッフ石塚×藤本、tamaki niimeを語る。

今回の「niime百科」はこれまでとは視点を変えて、Labで働くスタッフの立ち位置から見たtamaki niimeのあれこれをお伝えする。同じ「織」チームにおいてディスカッションを繰り返しお互いを高め合いながら、真摯な姿勢でモノづくりを追求する石塚真奈と藤本隆太。ふたりに、思いのたけを語ってもらおう。

2018 . 10 . 15

niime的求人。 “こんな人材求む!!”

tamaki niimeは、常識に囚われないそのモノづくりの姿勢においてと同じく、およそ世間一般で言う「会社」らしくない会社だ。玉木の“覚醒”を経て、新たなサイクルに突入した彼らにとって、今求める人材も以前とは様変わりしている。今回の「niime百科」は、玉木&酒井にスタッフ・藤本隆太を加えての、“ぶっちゃけ”求人トークをお届けする。

2018 . 10 . 01

新しいサイクルの始まり

モノづくりの意義を常に問いつつ、自分たちの可能性とこの世界の関わりを日々模索しながら進んでゆく。それはまた、膨大なエネルギーを必要とする、茨の道のりでもあるだろう。福岡の八女市を中心に、九州ちくごのモノづくりを伝えるべく活動する「うなぎの寝床」のメンバーをここ「日本のへそ」にあるtamaki niimeのshop&labに迎えてのトークセッション「ざっくばらん会」。

2018 . 09 . 15

「初心に帰る。」

9月2日、福岡県八女市でモノづくりを通し地域の課題解決に取り組む「うなぎの寝床」のスタッフを招いて開催された「ざっくばらん会」。遠く九州において明確なヴィジョンのもと活動する彼らとのトークセッションに、玉木はその志に共鳴しながら時間を忘れて没入していた。

2018 . 09 . 01

自給自足を目指してーいざという時の「駆け込み寺」でありたい。

「いまの世の中の当たり前が当たり前じゃなくなる日が来る。」持ち前の鋭い感性で現代社会の基盤の危うさを察知した玉木は、モノづくりと平行して、自分たちを守るために、一見全てが便利にお金で解決可能に思えるシステムに寄りかからない暮らしの模索を始めていた。

2018 . 08 . 15

自給自足を目指してー食と農をめぐる新たな実験。

緑豊かな「日本のへそ」岡之山の麓、目の前に畑谷川が流れ、コットンを育てる畑がゆったり広がるtamaki niimeのshop&labは、周囲の自然も含めた心地良さに満ちている。そんな恵まれた環境の中で、この地球の生態系に想いを馳せながら、今ヴィーガンとして日々暮らしている玉木にとって、食と農業に対する関心が高まっていくのは必然ともいえるだろう。

2018 . 08 . 01

「tamaki niime ふたつ会」を語る。

今月11日(土)から19日(日)まで9日間に渡って開催されるshop&labの移転2周年記念イベント「tamaki niime ふたつ会」。shop内はもとよりlabの至るところにお祭りを満喫する老若男女の姿が溢れ、誰もがナチュラルにくつろげる空気感が満ちていたひとつ会から一年

2018 . 07 . 15

“新雌”誕生の時。―「女性が活躍できる、新しい社会を創っていきたい。」

新しい時代の女性像を創り出し、自ら体現してゆく。2004年、ブランド立ち上げに伴い付けられた“玉木新雌”という名には、単なるファッションブランドの概念には収まりきらない、玉木自身の深い想いと理想が込められている様に思える。

2018 . 07 . 01

玉木と酒井。それぞれの原点からの歩みとコンビネーション。

常識に囚われない。既存のセオリーに委ねる事なく自らの資質に忠実に方法論を追い求め、持てるチカラを最大限発揮してゆく。玉木と酒井に共通するポイントだ。

2018 . 06 . 15

玉木と酒井によるディスカッション、そしてクリエーションの本質。

東京の展示会での織物職人西角博文さんとの出会いが玉木と播州織を結び付けた。「素材としての生地の完成度を追求していけば、面白いものになるという確信があった。磨けば光る価値を感じた。」そう玉木は回想する。

2018 . 06 . 01

スタッフ全員が創作を追求する、新たなモノづくり。

そのショールに代表される様に、tamaki niimeの作品は年齢や性別・体型に縛られずに身にまとえるという自由さを表現し、国内外の様々な人々に支持され続けている。

2018 . 05 . 15

ショールと玉木新雌流モノづくり

やかで柔らかな生地に包まれる心地よさ。繊細かつ大胆な色糸の連なりが表現する鮮やかで奥行きのある色合い。年齢も性別も選ばず世界中で愛される自由さ。ひとつひとつが異なった表情を見せる一点物の愛おしさ。

2018 . 05 . 01

「腹ごしらえ会」を語る。

tamaki niimeと食のつくり手の、カラダにも地球にもやさしいクリエーション「腹ごしらえ会」。
shopの2階にある広々と心地よい空間「tabe room」にて今年1月よりスタート、毎週土曜・日曜に開催、新鮮な野菜をふんだんに使いこだわりある料理を提供するお店が日替わりで登場する。

2018 . 04 . 15

地球基準のモノづくりへ。

“突き詰めるとモノづくりがこの地球にとってプラスかどうか。そこしか考えない。”
柔和な笑みを浮かべながらきっぱりと、玉木新雌はそう語る。

2018 . 04 . 01

ちゃんと伝えなきゃ。-Introduction-

柔らかで色鮮やかな作品に身を包み旧式の力織機と向き合うストイックで凛とした佇まい。
天日干しした色とりどりのショールが気持ちよく風にそよぐ中、ナチュラルな笑みを満面に日差しと戯れる姿。