niime 百科

2018 . 8 . 15

自給自足を目指してー食と農をめぐる新たな実験。

緑豊かな「日本のへそ」岡之山の麓、目の前に畑谷川が流れ、コットンを育てる畑がゆったり広がるtamaki niimeのshop&labは、周囲の自然も含めた心地良さに満ちている。そんな恵まれた環境の中で、この地球の生態系に想いを馳せながら、今ヴィーガンとして日々暮らしている玉木にとって、食と農業に対する関心が高まっていくのは必然ともいえるだろう。

2018 . 8 . 1

「tamaki niime ふたつ会」を語る。

今月11日(土)から19日(日)まで9日間に渡って開催されるshop&labの移転2周年記念イベント「tamaki niime ふたつ会」。shop内はもとよりlabの至るところにお祭りを満喫する老若男女の姿が溢れ、誰もがナチュラルにくつろげる空気感が満ちていたひとつ会から一年。

2018 . 7 . 15

“新雌”誕生の時。―「女性が活躍できる、新しい社会を創っていきたい。」

新しい時代の女性像を創り出し、自ら体現してゆく。2004年、ブランド立ち上げに伴い付けられた“玉木新雌”という名には、単なるファッションブランドの概念には収まりきらない、玉木自身の深い想いと理想が込められている様に思える。

2018 . 7 . 1

玉木と酒井。それぞれの原点からの歩みとコンビネーション。

常識に囚われない。既存のセオリーに委ねる事なく自らの資質に忠実に方法論を追い求め、持てるチカラを最大限発揮してゆく。玉木と酒井に共通するポイントだ。

2018 . 6 . 15

玉木と酒井によるディスカッション、そしてクリエーションの本質。

東京の展示会での織物職人西角博文さんとの出会いが玉木と播州織を結び付けた。「素材としての生地の完成度を追求していけば、面白いものになるという確信があった。磨けば光る価値を感じた。」そう玉木は回想する。

2018 . 6 . 1

スタッフ全員が創作を追求する、新たなモノづくり。

そのショールに代表される様に、tamaki niimeの作品は年齢や性別・体型に縛られずに身にまとえるという自由さを表現し、国内外の様々な人々に支持され続けている。

2018 . 5 . 15

ショールと玉木新雌流モノづくり。

軽やかで柔らかな生地に包まれる心地よさ。繊細かつ大胆な色糸の連なりが表現する鮮やかで奥行きのある色合い。年齢も性別も選ばず世界中で愛される自由さ。ひとつひとつが異なった表情を見せる一点物の愛おしさ。

2018 . 5 . 1

「腹ごしらえ会」を語る。

tamaki niimeと食のつくり手の、カラダにも地球にもやさしいクリエーション「腹ごしらえ会」。
shopの2階にある広々と心地よい空間「tabe room」にて今年1月よりスタート、毎週土曜・日曜に開催、新鮮な野菜をふんだんに使いこだわりある料理を提供するお店が日替わりで登場する。

2018 . 4 . 15

地球基準のモノづくりへ。

“突き詰めるとモノづくりがこの地球にとってプラスかどうか。そこしか考えない。”
柔和な笑みを浮かべながらきっぱりと、玉木新雌はそう語る。

2018 . 4 . 1

ちゃんと伝えなきゃ。-Introduction-

柔らかで色鮮やかな作品に身を包み旧式の力織機と向き合うストイックで凛とした佇まい。
天日干しした色とりどりのショールが気持ちよく風にそよぐ中、ナチュラルな笑みを満面に日差しと戯れる姿。