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玉木新雌のつくるもの まるで赤ちゃんの肌のような ふわりとした優しい巻きここち。 ヴィンテージの大きな力織機を操りながら 豪快に、そして 時に繊細に、自由な感覚で一枚一枚創りだされるショール。 220年の伝統に新しい息吹をあたえ、 今、播州に甦る日本の布。 - - - - - - - - - - - - - - - |
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| ○播州織とは? 兵庫県の北播磨地区で生産されている先染め(糸の段階で染色をすること)による綿織物で、 その起源は寛政4年(1792年)にまで遡るほど長い歴史があります。 戦後はバーバリーやブルックスブラザーズなど欧米のデザイナーとも提携したものづくりで、 西脇市は播州織の主要産地として栄えてきました。 ○玉木新雌の作品について 1960~80年代に西脇市で使用されていたヴィンテージの織機を使い、新しい解釈による播州織を製作しています。 その風合いは手織と機械織の中間のような味わい深いタッチが特徴です。 素材は綿を中心に秋冬ものにはウールやカシミアなども取り入れています。 人にそれぞれ個性があるように、作品にもそれぞれの個性があったほうがいい。 そのため少量生産にこだわり、また玉木自身が織り上げる一点ものも製作しています。 まるで一枚の絵画のように、作品の中に”間”が感じられる、そんなデザインを心がけています。 ○お手入れ方法 綿100%のショールは細かいネットに入れて洗濯機で洗えます。 毎日、身近に使っていただきたいものなので、お手入れが簡単なことも大切だと思っています。 また、使い込むほどに綿本来が持つ、味わいのある素材感がでてきます。 (糸の特性上、ウールのショールはドライクリーニングになります。) |
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| 1978年 4月 福井県勝山市生まれ 2003年 3月 武庫川女子大学生活環境学科、エスモード大阪校卒業 その後、繊維専門商社で約一年半、パタンナーとしてキャリアを積む 2004年 12月 播州織の新解釈と開発をめざし玉木新雌/tamaki niimeを立ち上げる 2008年 4月 兵庫県西脇市に直営店をオープン 2009年 5月 オリジナルショールの開発および製作を開始 2010年 4月 直営店を同市で移転、weaving room & stock room としてオープン 2010年 10月 1965年製 ベルト式力織機2台をweaving roomに導入 玉木自身が織る一点物の製作をスタート 2011年 5月 1983年製 レピア織機1台をweaving roomに導入 |
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